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大型犬の牛皮ガムを選ぶコツ。


犬を飼っていると、
おやつにチューインガムをあげることがありますね。
そうです、牛皮ガムです。
小型犬も中型犬も、大型犬牛皮ガムは好きですね。
犬の大きさに関係ありません。



牛皮ガムの特徴は、長時間噛んでいられることです。
虫歯予防にもなるし、犬のイライラするストレス解消にも、
実はひと役かっているといわれます。
もちろん、あごの訓練にもなるので、よいとされています。

さて、大型犬の牛皮ガム
どのくらい与えればよいのでしょうか。
大型犬はドッグフードの時と同じで、実に食べっぷりがいいので
飼い主はついつい量を多く与えすぎてしまいます。
大型犬にあげる牛皮ガムも同じことで、ついつい与えすぎて、
その後に 犬が牛皮ガムを吐いたり、下痢をしたり、
なんていう経験を 大型犬の飼い主は
一度くらいあるのではないでしょうか。

大型犬の牛皮ガムで難しいところは
牛皮ガムの大きさと種類だと思います。
街中にあるペットショップや大型量販店のようなところでは
中型犬から小型犬に対するものは多く販売されていますが、
大型犬のものは あまり手に入らないというのが現状です。
ですから、中型犬や小型犬用の細い牛皮ガムで
間に合わせようと買って大型犬に与えると
上手に噛んでくれる大型犬も多くいますが、
そのまま噛まずに 飲み込んでしまう大型犬もいるのです。
我が家のゴールデンレトリバーは 飲み込んでしまうタイプです。
その結果、そのままの姿の牛皮ガムを 吐いてしまったりするのです。
これでは、噛むという行為をしていないだけでなく、
体の他の部分に負荷をかけてしまっています。

やはり大型犬には
大型犬用の牛皮ガムをあげなくてはなりませんね。
でも、それはそれで難しい問題があります。
トムとジェリーのアニメなんかででてきそうな、
大きな骨の形をした大きな牛皮ガムも売られています。
大型犬にしっくりマッチして
つい買い与えてしまうことはないでしょうか。
でもこれを、まるまる一本食べてしまったら、これは食べ過ぎです。
楽しそうに噛んでいる途中でも
飼い主に返すことができるかどうかは大切なことになります。
犬が自分大切なものでも、
飼い主にいつでも返すことができるかどうか、
その訓練ができるようにトレーニングしましょう。
それができれば、大型犬に渡す牛皮ガム
大きなサイズのものでも 食べ過ぎを防ぐことができます。
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大型犬のご飯の量で迷ったら。


大型犬ご飯の量ってすごいんでしょう!」
ってよくいわれます。
「エサ代、大変ね!」
なんて言ってくる人とは、犬について話す気がなくなります。
「この人全くなにも分かってないな。
そもそもエサって言わないで。ご飯だよっ!」

と私は心の中で意地悪く叫んでいます。

大型犬を飼っていない人には わからなくて当たり前なのですが、
大型犬だからって、莫大な食事代になるかっていうと、
全くそんなことはありません。
そもそも、大きいからって
満腹なるまでご飯の量を与えたりはしません。
そんなことをすれば 肥満犬まっしぐらになってしまい、
短命な犬になってしまいます。

では、大型犬のご飯の量はどのくらいか、といえば
これが一概にはいえないのです。
なぜならば 大型犬とひとことでいっても 
実にいろんな大きさがあるからです。
例えば、比較的身近に飼っている人が多い
トイプードルで考えると分かりやすいと思うのですが、
同じトイプードルでも、
ティーカッププードルと間違えるほど小さな子もいれば、
とても大きなしっかりとしたトイプードルもいます。

大型犬も同じことです。
同じ犬種の大型犬でも、その大きさはまちまちです。
ですから、大型犬のご飯の量と
ひとくくりにできないのは そういったことからです。

気をつけておきたいことは、
ドッグフードに記載されている「与える量」
量が多く書かれていることが
多々あることを知っておきましょう。
なぜならば、答えは簡単。
早く食べて次を買ってもらうためです。

ならば大型犬のご飯の量はどのようにきめればよいか。
大型犬は実に立派な食べっぷりなので、
ついつい与えすぎてしまいます。
与えすぎて肥満犬にならないように気をつけるコツは
ご飯の量をきちんと何gか決めることです。
決して目分量でなく、毎回きちんと量るのです。
はじめは戸惑いますが、その内、愛犬の適量がわかってきます。
大型犬のご飯の量は はかってから与えること。
これが健康管理にもつながり
長寿犬へと繋がると、私は信じています。
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楽しい大型犬とのアウトドアライフ。水遊びには人も犬もライフジャケットを用意しましょう!


最近は大型犬を連れてアウトドアを楽しむ家族が増えました。
我が家も何度か行ったことがあります。
ゴールデンレトリバーはもともと、
水どりを追いかける狩猟犬だからでしょうか。
泳ぐことが大好きで、湖や川で一緒に泳いだものです。
こんな時はライフジャケットを着せるように心がけていました。
大型犬ライフジャケットがきちんと販売されているのですよ。



なぜ大型犬にライフジャケットを着せるかというと、
答えは簡単、溺れないためと 体への負担を軽減するためです。
我が家の犬のように 泳ぐことが大好きな犬は
いつまでもいつまでも水遊びをしています。
そして、足が全く届いていないのに、
どんどん泳いで泳いで、楽しみます。
つまり、自分の限界がわかっていませんし、
力尽きて溺れた時に、飼い主が助けにいっても
人間を助けるように簡単には助けられません。

もちろんそういう状態になる前に
しっかりと飼い主が監督をしなくてはなりませんが、
万が一のことを考え、水辺へ行く時は
大型犬にライフジャケットは必需品でしょう。
犬だって溺れるのです。
もちろんライフジャケットを必要とする犬は
大型犬に限った事ではありません、
中型犬でも、小型犬でも ライフジャケットの用意は必要です。

犬の中には救助犬として、水難から人を守る仕事をしている犬がいます。
海の沖で人間がおぼれたりした場合、
そこまで泳いでいき、自分に人間を掴まらせて泳いで戻ってくるのです。
当然ですが、そういう犬は皆、ライフジャケットを着ています。
犬だから、と考えずに
大型犬にもライフジャケットを着せてあげたいです。
犬も人間も同じですね。
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大型犬の寿命はどうして短いの?


犬を飼ったら、いつまでも一緒に生活したいって思います。
でも、悲しいかな犬の寿命は、人間よりもずっと短いのです。
特に大型犬寿命は、小型犬の寿命より短いとされています。
小型犬は10年を超える犬が多い中、
大型犬は10年にならずに 虹の橋を渡っていくケースが多くあります。
なぜ大型犬の寿命は小型犬より短いのでしょうか。

大型犬の寿命

諸説ありますが、その中の一説によると
大型犬は体が大きいから内臓も大きいというのではなく、
体の大きさに対して 心臓や肺が小さいとされています。
ですから、心臓や肺への負担が大きく、
病気になるリスクも高いとされています。
それが大型犬の寿命が短い、大きな原因であるといわれています。

でも実際のところ、
ハッキリとした大型犬の寿命のデーターが日本にあるかといえば
確かなしっかりとしたデーターが まだ確立されていないようなので
今後、寿命に関しては もっとしっかりとした数値がでてくることでしょう。

大型犬の寿命が長くないことがわかったところで、
では、少しでも犬と長く一緒にいるためには
飼い主はどんなことに注意をすればよいか考えてみました。

最近は外飼いが少なくなりましたが、
犬は室内で生活させてあげることが、長生きの秘訣でしょう。
暑い、寒いの自然の苛酷な環境ではなく、
一年を通してできるだけ 同じ温度で生活することで
体へのストレスが軽減されます。
これは寿命を長くすることに 大きく関係していると思います。

また、決して過食にさせないことです。
人間と同じで、太りすぎ、肥満は万病のもとです。
太らせないために、大型犬に絶対に必要なものは運動です。
もちろん中型犬でも小型犬でも、運動は必要ですが、
大型犬は体が大きい分、しっかりと運動をさせてあげましょう。
散歩にしっかりといくことで、運動量が確立され、
肥満防止、ストレス回避となります。
犬を飼うということは命を預かることです。
大型犬の寿命が長くなるように、できることはしてあげましょう。
我が家のゴールデンレトリバーも 先月10歳になりました。
ここから先は健康に気配りしながら、長生き計画を考え実践していきます。
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飼っているからわかる!犬の糞尿被害に意外なおすすめ対処方法。


大型犬を飼っていなくても、
犬のウンチやオシッコで悩んでいる人が多くいます。
糞尿被害ですね。
可愛い飼い犬でも、糞尿に関することは悩みの種ですが、
これが自分の家の犬でないとすれば、その不快度はマックスです。

犬の糞尿被害

我が家にはゴールデンレトリバーがいますが、
やはり大型犬ともなると、ウンチもオシッコも量が多いです。
あまりにも臭いがキツイので、
家の中では全くしないようにしつけました。
つまり、散歩で外に出さないと
トイレをしないようにトレーニングしたのです。
その甲斐あって、大型犬特有の住宅内でのトイレストレス、
つまり糞尿被害はほとんどなくなりました。

でも、犬の糞尿被害で悩んでいる人は、
飼い犬ではなく、他人の犬の糞尿で悩んでいる人がほとんどです。
家の前にウンチを放置された、とか、
いつも庭の同じ場所でオシッコをされるので、草木が枯れた、とか
臭いが滞ってくさい、とか
犬の糞尿被害の悩みはつきません。



我が家の家の前にも 猫の額ほどの小さなグリーンエリアがあります。
そのほんのちょっぴりの芝生と草木のところが、
どうも散歩中のワンちゃんたちのトイレになっているみたいです。
さすがにウンチを放置していく飼い主さんはいないのですが、
オシッコをお構いなしにさせていく。。
で、芝生や草木はオシッコの強い酸で枯れちゃうし、
匂いはきついし、で困っています。

犬を飼っている私でさえ、
マナーの悪い飼い主さんのオシッコ放置には不快感を覚えるのですから、
犬を飼っていない人や、動物が好きでない人にとっては、
自分の家の周りでのオシッコやウンチの放置は
許しがたい行為だと思います。

実際のところ
「糞尿禁止!」
のような張り紙や看板は、ほとんど効果はありません。
犬な嫌いな臭いをつける、といった方法もありますが
大きな効果は期待できません。
それよりも、
ワンちゃんの健康や命を気遣っているようなお願い事が、
一番効果があるように思います。
例えば
「飼い主さんへ、この芝生(草木)に害虫よけの薬品を散布しました。
強い薬品のため、ワンちゃんに気をつけてあげてくださいね。」

といった立て看板、張り紙はいかがでしょう。
もちろん、永久に貼っておくことは不自然なので
短期間だけのものとなります。
実際、我が家の小さなグリーンエリアでの糞尿被害はなくなりましたよ。
小型犬だとちょっとした農薬などで、
肉球が荒れたり、舐めたりしたら肝炎になったりするので、
(友人のワンちゃんが散歩中に何か舐めて肝炎になり3週間、入院しました)
散歩中の飼い主は避けて通るでしょう。

もちろん、犬を飼っている者として、
最低限の糞尿マナーも守られない飼い主は
犬を飼う資格はないと思います。
悲しい現実ですね。
でも背に腹はかえられないので、
他人の犬の糞尿被害で困ったら、一度試してみませんか。
posted by 大型犬は甘えん坊 at | 犬との生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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