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大型犬の飼い主さんは注意!胃捻転ってこんな病気です。


犬にもいろんな病気がありますが、
大型犬、中型犬、小型犬によって気をつける病気も多少違ってきます。
大型犬胃捻転に注意をしなくてはならないといわれています。
犬が病気になるということは、飼い主にとって最悪のことです。
悲しくて仕方のないことです。

大型犬と胃捻転

胃捻転ってどんな病気なのでしょうか。
それは突然、胃が捻じれてしまう病気です。
胃が捻じれた結果、胃のガスや食べたものが移動できず、
膨らんで、他の臓器やもちろん心臓に悪影響を与え
死へとつながってしまう怖い病気なのです。

胃捻転には、なりやすい犬種があって、
ダックスフンドやコッカー等もなりやすいというデーターがあるのですが
他のほとんどが大型犬という、
大型犬の飼い主にとっては恐ろしい病気が胃捻転です。
なぜ、大型犬に胃捻転が起こりやすいかといえば、
大型犬は物を食べたり飲んだりすると胃が拡張されやすく、
少しの揺れで、胃が捻じれやすい状態になるからだということです。

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次項有 大型犬の寿命はどうして短いの?

どうしたら大型犬が胃捻転を起こさないように予防できるでしょうか。
胃捻転は食事と運動の関係が深いとされているので、
食べた後に激しい運動をさせない方がよいでしょう。
そして食事後は暴れまわることのないように、
大人しく、落ち着いた雰囲気で過ごすことを
飼い主は心がけたほうがいいようです。

突然の胃捻転に気がつくためには、
胃捻転の症状も知っておくといいですね。
大型犬が胃捻転を起こすと、
吐こうとして苦しそうなのに、吐かない、吐けない。
腹部が膨張している。
元気がない。
呼吸がはやい。
といった症状がみられるそうです。
なんだか、おかしいと思ったら、即病院へ行きましょう。

処置としては口からチューブで、または、
直接腹部に注射器を使ってガスを抜いたり、
後は薬でショック症状を取り除いたりするそうです。
大型犬はもちろんのこと
全般的に老犬は注意をする必要があります。
我が家のゴールデンレトリバーも10歳になりました。
レトリバー系も胃捻転を起こしやすい大型犬とされています、。
その上、老犬です。
飼い主である私が、じゅうぶんに気を付けてあげたいと思います。
posted by 大型犬は甘えん坊 at | 犬の病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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