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大型犬の育て方を間違えると取り返しのつかないことになりますよ!


大型犬を飼うと、育て方で悩むことがあります。
私も大型犬を飼い始めた時は、育て方で悩みました。
時に、悩んで困って、泣いてしまったこともあります。
小型犬を飼うケースと同じように大型犬を飼い始めると
こんなにも違うのか、と驚くことばかりです。

大型犬の育て方

大型犬の育て方が、小型犬や中型犬と何が違うかといえば、
何から何まで 全て違います。
そもそも大きさが違います。
当たり前のことですが、大型犬は大きいですから
私たちが予想もしなかったところにまで 体が到達します。
ですから、考えもしなかったいたずらもします。

例えば、食卓の上のものも食べようと思えば
簡単に食べることができます。
焼き鳥を食べて、串まで一緒に食べてしまい
内臓を傷め 命を落とすケースも多くあります。
これも食卓まで簡単に背が届く、大型犬ならではのことです。
他にもあります。
体が大きい分、力が強いです。
犬はちょっと甘えたつもりでも、
飛びかかっただけで 子どもや老人は転んでしまいます。
身内でもダメなことですが、他人に怪我を追わせたら大変です。
でも実は どれもこれも犬にはなにも関係のないことなのです。
自分の体が大きいことは、
人間がそれぞれの体格の違いがあるのと同じで
犬自身には 全く関係のないことです。

このようないたずらや不慮の事故をどのように防ぐかは、
飼い主である人間の、大型犬に対する育て方なのです。

犬を飼うということは、
飼い主が責任を持って躾をしなくてはなりません。
これは犬の大きさには関係のないことです。
小型犬は飼い主の力で抑えることが まだできます。
でも、大型犬はそういうわけにはいけません。
ですから、大型犬は必ずトレーニングをするべきです。
これは大型犬と生活するにあたって、
飼い主も犬も、そして周囲の人々も
幸せに暮らすための絶対条件だと思います。

最低でも、犬を呼び戻すこと、つまり、
名前を呼べばどんな状況であっても、飼い主のところに戻ってくること、
それから、待てができること
この2つは絶対にできなくてはなりません。
これが大型犬の育て方として、
行うべき最初の一歩として教えるべきことでしょう。

別の言い方をすれば、大型犬をしつけずに育て方を間違えてしまうと、
飼い主が犬をコントロールできなくなり、
最終的に犬が他人に危害を加えたり、
また誤飲をはじめとした不慮の事故が起こったり、
必ず、不幸なことになります。
これらは全て犬が悪いのではなく、
大型犬の育て方を間違えてしまった 飼い主の責任といえるでしょう。
posted by 大型犬は甘えん坊 at | 犬との生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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