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大型犬は後ろ足が弱いのですか?将来、補助具が必要でしょうか?


大型犬後ろ足補助されて 散歩している姿をみかけます。
できれば、自分の犬は
そんな風にはならないようにしたいものです。
どういうことで後ろ足補助する必要がでたのでしょうか。

大型犬の後ろ足の補助

大型犬は 体の弱点として後ろ足があげられます。
特にレトリバー系は後ろ足が弱いとされていて、
多くの犬が早くに 股関節形成不全と診断されます。
ブリーダーさんから譲り受けた犬には少ないようですが、
ペットショップからきた大型犬は、
「足が弱い」と診断される子が多いようです。
これは犬の血統とか家系に関係してきているようですね。

我が家のゴールデンレトリバーもペットショップからきた犬で、
劣悪な環境で生まれたことが想像できる
いろんな問題を抱えていました。
その中の一つとして、
股関節形成不全と診断されました。
わかったきっかけは、
まだ仔犬なのにある日突然、歩けなくなったのです。
人間でいう 後ろ足を流すハイハイのような姿で動きだし、
慌てて獣医さんのところに受診しました。
「3年から5年で歩けなくなるでしょう。」
「あとは後ろ足を補助しながらの生活になるでしょう。」
といわれ、とても暗くなりました。

その我が家の大型犬も10歳を迎え、きちんんと元気に歩いています。
残念ながら後ろ足の弱さは事実で、
特に右の後ろ足が突っ張った感じで歩きますが、
今のところ補助を必要とすることなく、
自分の足でしっかりと生活をしています。

とはいえ、もう老犬です。
近い将来、後ろ足が弱り 歩けなくなる可能性もあります。
そうなれば、補助してあげなくてはならないでしょう。
確かに今は 大型犬の後ろ足を補助する介護用品が多くでていますが、
できれば生涯、補助されることなく
命を全うさせてあげたいな、って思います。
posted by 大型犬は甘えん坊 at | 犬の病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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