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大型犬の運動量のことで悩んでいる人へ。


大型犬運動量ってどのくらい必要なのでしょうか。
これは大型犬を飼う人が、一番にぶち当たる問題点です。
確かに、小型犬よりは大型犬の方が絶対に運動量が多く必要です。
でも「運動量はこれだけです」
ハッキリといえるものがないところが 難しいところですね。


次項有 GOLPARA 〜ゴルパラ〜

例えば人間の子どもに例えてみましょう。
子どもによっては一日中、外で走り回っても
エネルギーが余ってしまう子どももいれば、
部屋の中でじっくりと遊ぶことが好きな子どももいます。
部屋の中でじっくり遊ぶ子供が エネルギーがあまって、
夜に眠れないとか、食欲がないとか、
欲求不満になっているかといえば、そうではありません。
なにが伝えたいかというと、人間の子どもと同じで
犬にも、犬種の差や個体差があるということです。
ですから、一概に大型犬の運動量はこれだけ必要
といえないところが難しいところです。

もともとが狩猟を手伝う犬や牧羊犬であれば、
大型犬に関係なく中型犬でも小型犬でも
運動量はそれなりに必要としてきます。
逆に犬種によっては、狩猟犬や牧羊犬ほど
運動量を必要としない犬ももちろんいます。
だからといって、室内にずっとおいていたのでは、
ストレスの塊になってしまうのでこれは間違いです。

大型犬の特徴としては
トイレを室内のトレーできちんとできる子もいるのですが、
外でオシッコやウンチをする習慣のついている子が
小型犬や中型犬よりも多いということです。
ですから、運動量のためだけでなく、トイレのためにも
一日、2回は連れだしてあげることが望ましいのではないでしょうか。

大型犬の運動量の注意点として、
犬も年齢も考えなくてはなりません。
5歳くらいまでは人間と同じで 成熟していく年齢ですが
その後は一気に年をとっていきます。
年齢に応じて、運動量も減らしていくことを考えなくては、
逆に疲れさせていたり、股関節などを傷める可能性もあります。

結果的に、適切な大型犬の運動量はどのくらいか
を見極めるのは飼い主しかいません。
散歩の様子、普段の様子、家で寝ている時間など
いろんなことを少しだけ気をつけていれば、
犬の変化は分かるはずです。
日常を穏やかに暮らしていれば、
大型犬の運動量は足りていると考えてもよいと思います。
posted by 大型犬は甘えん坊 at | 犬との生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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