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大型犬が寝たきりになることも考えよう。


ひと昔前に比べて 犬も長寿になりました。
大型犬も同じことです。
10年以上も生きる大型犬が少なかったのは ついこの間ですが、
今は10年どころか、
15年を目指している大型犬も沢山いるようになりました。
人間と同じで、長寿になれば介護も必要となってきます。
大型犬寝たきりになることだって じゅうぶん考えられることです。
飼っている以上、なにがおこるかわかりません。
大型犬寝たきりになったら、どんな生活が待っているか、
どういう介護がいいのか、時には考えておきましょう。


先にも言った通り、犬も長寿になりました。
これは人間の住環境がよくなったこと、
室内飼育の犬が増えたこと、
犬の食べ物、つまりドッグフードの質がよくなったこと、
もちろん医学が発達したことなど
いろんな要因があわさって 
犬の長寿へと繋がっていると考えられます。

人間と同じで、長生きをすれば病気になったり、
弱ってくるところも見なくてはなりません。
元気で犬の生涯を終えてくれれば最高に幸せですが
中には寝たきりになる犬もいます。
寝たきりになれば 介護をしてあげなくてはなりませんが、
大型犬が寝たきりになる
中型犬や小型犬の寝たきりよりも
何かと大変で、いろんなことが起こってきます。



まず単純に考えて、体重が重いです。
寝たきりになると 床ずれを心配しなくてはなりませんが、
体を動かすことも一苦労です。
それから通院時に抱っこをしなくてはなりません。
これも想像するだけで大変さがわかると思います。

犬が家にやってきたその日から
飼い主にとっては 人間も犬もなく家族の一員です。
体が大きいからとか 小さいからとかは関係ありません。
もし、大型犬が寝たきりになっても、
今は本当に多くの犬用の介護用品があるので、
取り寄せたり、またそれをまねて家の中のもので工夫したりして、
最後まで少しでも快適に命を繋げてあげたいです。
かかりつけの獣医さんに 知恵をいただくこともひとつの方法です。
大型犬が寝たきりになっても 
少しでも快適にしてあげるためにはどうしたらよいか。
我が家の大型犬も10歳になりました。
寝たきりになんてさせないぞ!
なんて思ってはいますが、
いろんな介護グッズが気になるのが正直なところです。
posted by 大型犬は甘えん坊 at | 犬の病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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