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大型犬のご飯の量で迷ったら。


大型犬ご飯の量ってすごいんでしょう!」
ってよくいわれます。
「エサ代、大変ね!」
なんて言ってくる人とは、犬について話す気がなくなります。
「この人全くなにも分かってないな。
そもそもエサって言わないで。ご飯だよっ!」

と私は心の中で意地悪く叫んでいます。

大型犬を飼っていない人には わからなくて当たり前なのですが、
大型犬だからって、莫大な食事代になるかっていうと、
全くそんなことはありません。
そもそも、大きいからって
満腹なるまでご飯の量を与えたりはしません。
そんなことをすれば 肥満犬まっしぐらになってしまい、
短命な犬になってしまいます。

では、大型犬のご飯の量はどのくらいか、といえば
これが一概にはいえないのです。
なぜならば 大型犬とひとことでいっても 
実にいろんな大きさがあるからです。
例えば、比較的身近に飼っている人が多い
トイプードルで考えると分かりやすいと思うのですが、
同じトイプードルでも、
ティーカッププードルと間違えるほど小さな子もいれば、
とても大きなしっかりとしたトイプードルもいます。

大型犬も同じことです。
同じ犬種の大型犬でも、その大きさはまちまちです。
ですから、大型犬のご飯の量と
ひとくくりにできないのは そういったことからです。

気をつけておきたいことは、
ドッグフードに記載されている「与える量」
量が多く書かれていることが
多々あることを知っておきましょう。
なぜならば、答えは簡単。
早く食べて次を買ってもらうためです。

ならば大型犬のご飯の量はどのようにきめればよいか。
大型犬は実に立派な食べっぷりなので、
ついつい与えすぎてしまいます。
与えすぎて肥満犬にならないように気をつけるコツは
ご飯の量をきちんと何gか決めることです。
決して目分量でなく、毎回きちんと量るのです。
はじめは戸惑いますが、その内、愛犬の適量がわかってきます。
大型犬のご飯の量は はかってから与えること。
これが健康管理にもつながり
長寿犬へと繋がると、私は信じています。
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楽しい大型犬とのアウトドアライフ。水遊びには人も犬もライフジャケットを用意しましょう!


最近は大型犬を連れてアウトドアを楽しむ家族が増えました。
我が家も何度か行ったことがあります。
ゴールデンレトリバーはもともと、
水どりを追いかける狩猟犬だからでしょうか。
泳ぐことが大好きで、湖や川で一緒に泳いだものです。
こんな時はライフジャケットを着せるように心がけていました。
大型犬ライフジャケットがきちんと販売されているのですよ。



なぜ大型犬にライフジャケットを着せるかというと、
答えは簡単、溺れないためと 体への負担を軽減するためです。
我が家の犬のように 泳ぐことが大好きな犬は
いつまでもいつまでも水遊びをしています。
そして、足が全く届いていないのに、
どんどん泳いで泳いで、楽しみます。
つまり、自分の限界がわかっていませんし、
力尽きて溺れた時に、飼い主が助けにいっても
人間を助けるように簡単には助けられません。

もちろんそういう状態になる前に
しっかりと飼い主が監督をしなくてはなりませんが、
万が一のことを考え、水辺へ行く時は
大型犬にライフジャケットは必需品でしょう。
犬だって溺れるのです。
もちろんライフジャケットを必要とする犬は
大型犬に限った事ではありません、
中型犬でも、小型犬でも ライフジャケットの用意は必要です。

犬の中には救助犬として、水難から人を守る仕事をしている犬がいます。
海の沖で人間がおぼれたりした場合、
そこまで泳いでいき、自分に人間を掴まらせて泳いで戻ってくるのです。
当然ですが、そういう犬は皆、ライフジャケットを着ています。
犬だから、と考えずに
大型犬にもライフジャケットを着せてあげたいです。
犬も人間も同じですね。
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大型犬の寿命はどうして短いの?


犬を飼ったら、いつまでも一緒に生活したいって思います。
でも、悲しいかな犬の寿命は、人間よりもずっと短いのです。
特に大型犬寿命は、小型犬の寿命より短いとされています。
小型犬は10年を超える犬が多い中、
大型犬は10年にならずに 虹の橋を渡っていくケースが多くあります。
なぜ大型犬の寿命は小型犬より短いのでしょうか。

大型犬の寿命

諸説ありますが、その中の一説によると
大型犬は体が大きいから内臓も大きいというのではなく、
体の大きさに対して 心臓や肺が小さいとされています。
ですから、心臓や肺への負担が大きく、
病気になるリスクも高いとされています。
それが大型犬の寿命が短い、大きな原因であるといわれています。

でも実際のところ、
ハッキリとした大型犬の寿命のデーターが日本にあるかといえば
確かなしっかりとしたデーターが まだ確立されていないようなので
今後、寿命に関しては もっとしっかりとした数値がでてくることでしょう。

大型犬の寿命が長くないことがわかったところで、
では、少しでも犬と長く一緒にいるためには
飼い主はどんなことに注意をすればよいか考えてみました。

最近は外飼いが少なくなりましたが、
犬は室内で生活させてあげることが、長生きの秘訣でしょう。
暑い、寒いの自然の苛酷な環境ではなく、
一年を通してできるだけ 同じ温度で生活することで
体へのストレスが軽減されます。
これは寿命を長くすることに 大きく関係していると思います。

また、決して過食にさせないことです。
人間と同じで、太りすぎ、肥満は万病のもとです。
太らせないために、大型犬に絶対に必要なものは運動です。
もちろん中型犬でも小型犬でも、運動は必要ですが、
大型犬は体が大きい分、しっかりと運動をさせてあげましょう。
散歩にしっかりといくことで、運動量が確立され、
肥満防止、ストレス回避となります。
犬を飼うということは命を預かることです。
大型犬の寿命が長くなるように、できることはしてあげましょう。
我が家のゴールデンレトリバーも 先月10歳になりました。
ここから先は健康に気配りしながら、長生き計画を考え実践していきます。
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飼っているからわかる!犬の糞尿被害に意外なおすすめ対処方法。


大型犬を飼っていなくても、
犬のウンチやオシッコで悩んでいる人が多くいます。
糞尿被害ですね。
可愛い飼い犬でも、糞尿に関することは悩みの種ですが、
これが自分の家の犬でないとすれば、その不快度はマックスです。

犬の糞尿被害

我が家にはゴールデンレトリバーがいますが、
やはり大型犬ともなると、ウンチもオシッコも量が多いです。
あまりにも臭いがキツイので、
家の中では全くしないようにしつけました。
つまり、散歩で外に出さないと
トイレをしないようにトレーニングしたのです。
その甲斐あって、大型犬特有の住宅内でのトイレストレス、
つまり糞尿被害はほとんどなくなりました。

でも、犬の糞尿被害で悩んでいる人は、
飼い犬ではなく、他人の犬の糞尿で悩んでいる人がほとんどです。
家の前にウンチを放置された、とか、
いつも庭の同じ場所でオシッコをされるので、草木が枯れた、とか
臭いが滞ってくさい、とか
犬の糞尿被害の悩みはつきません。



我が家の家の前にも 猫の額ほどの小さなグリーンエリアがあります。
そのほんのちょっぴりの芝生と草木のところが、
どうも散歩中のワンちゃんたちのトイレになっているみたいです。
さすがにウンチを放置していく飼い主さんはいないのですが、
オシッコをお構いなしにさせていく。。
で、芝生や草木はオシッコの強い酸で枯れちゃうし、
匂いはきついし、で困っています。

犬を飼っている私でさえ、
マナーの悪い飼い主さんのオシッコ放置には不快感を覚えるのですから、
犬を飼っていない人や、動物が好きでない人にとっては、
自分の家の周りでのオシッコやウンチの放置は
許しがたい行為だと思います。

実際のところ
「糞尿禁止!」
のような張り紙や看板は、ほとんど効果はありません。
犬な嫌いな臭いをつける、といった方法もありますが
大きな効果は期待できません。
それよりも、
ワンちゃんの健康や命を気遣っているようなお願い事が、
一番効果があるように思います。
例えば
「飼い主さんへ、この芝生(草木)に害虫よけの薬品を散布しました。
強い薬品のため、ワンちゃんに気をつけてあげてくださいね。」

といった立て看板、張り紙はいかがでしょう。
もちろん、永久に貼っておくことは不自然なので
短期間だけのものとなります。
実際、我が家の小さなグリーンエリアでの糞尿被害はなくなりましたよ。
小型犬だとちょっとした農薬などで、
肉球が荒れたり、舐めたりしたら肝炎になったりするので、
(友人のワンちゃんが散歩中に何か舐めて肝炎になり3週間、入院しました)
散歩中の飼い主は避けて通るでしょう。

もちろん、犬を飼っている者として、
最低限の糞尿マナーも守られない飼い主は
犬を飼う資格はないと思います。
悲しい現実ですね。
でも背に腹はかえられないので、
他人の犬の糞尿被害で困ったら、一度試してみませんか。
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大型犬を乗せる車がわかりません。


大型犬を飼うようになると
大型犬を乗せる車のことを考えなくてはなりません。
もちろん、車がなくても
大型犬を家族として迎えることはできるのですが、
やはり、旅行をしたり、アウトドアでキャンプをしたりすることも
大型犬を飼うからこその楽しみですし、
何よりも病気になったりした時に 動物病院に連れていくのには
大型犬を乗せる車があった方が、ないよりも絶対にいいですね。
もちろん、大型犬のために車を買い替える必要はありませんが、
もし、今、車を買い替える時にきているとすれば、
犬のことも考えた車種を選ぶ方がよいでしょう。

大型犬を乗せる車

では、どんな車がよいか、というと、
最終的にはどんな車でもよいのですが、
できれば、セダンタイプでないとか、ワンボックスタイプですと、
2列目、3列目のシートアレンジがどのようにできるか、とか、
またシートはフルフラットになるかならないか、
ドアはスライド式であるとか、
大型犬を乗せる車として使いやすいものがベストです。
車高も気になるところで、
大型犬ならば自分で乗り降りすることになると思うので、
いずれ老いていくことも考えると
大型犬を乗せる車としては それなりに車高の低いものを選んであげると
いつまでも足腰に負担なく、自分で車を乗り降りできることでしょう。


次項有 ドライブ リード ヒッコリーL【お出かけ アウトドアリード】

大型犬を乗せる車には、
エルグランドのような大きなワンボックスでも
軽自動車のようなかわいい車でもよいのですが、
必ず、犬を固定させなくては危ないです。
これは、乗っている犬も危ないし、
ドライバーも予期せぬ事態になった時に、
運転も危なくなるので、気をつけましょう。
犬を固定するシートベルトのようなものがあります。
リードをヘッドレス等につなげておくものです。
一番おすすめの方法はやはり、ケージにいれて車に乗せることです。
その為には、普段からケージに入る習慣がついている方がいいですね。
大型犬を乗せる車が決まったなら、
犬との行動範囲もひろがりそうです。
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大型犬の運動量のことで悩んでいる人へ。


大型犬運動量ってどのくらい必要なのでしょうか。
これは大型犬を飼う人が、一番にぶち当たる問題点です。
確かに、小型犬よりは大型犬の方が絶対に運動量が多く必要です。
でも「運動量はこれだけです」
ハッキリといえるものがないところが 難しいところですね。


次項有 GOLPARA 〜ゴルパラ〜

例えば人間の子どもに例えてみましょう。
子どもによっては一日中、外で走り回っても
エネルギーが余ってしまう子どももいれば、
部屋の中でじっくりと遊ぶことが好きな子どももいます。
部屋の中でじっくり遊ぶ子供が エネルギーがあまって、
夜に眠れないとか、食欲がないとか、
欲求不満になっているかといえば、そうではありません。
なにが伝えたいかというと、人間の子どもと同じで
犬にも、犬種の差や個体差があるということです。
ですから、一概に大型犬の運動量はこれだけ必要
といえないところが難しいところです。

もともとが狩猟を手伝う犬や牧羊犬であれば、
大型犬に関係なく中型犬でも小型犬でも
運動量はそれなりに必要としてきます。
逆に犬種によっては、狩猟犬や牧羊犬ほど
運動量を必要としない犬ももちろんいます。
だからといって、室内にずっとおいていたのでは、
ストレスの塊になってしまうのでこれは間違いです。

大型犬の特徴としては
トイレを室内のトレーできちんとできる子もいるのですが、
外でオシッコやウンチをする習慣のついている子が
小型犬や中型犬よりも多いということです。
ですから、運動量のためだけでなく、トイレのためにも
一日、2回は連れだしてあげることが望ましいのではないでしょうか。

大型犬の運動量の注意点として、
犬も年齢も考えなくてはなりません。
5歳くらいまでは人間と同じで 成熟していく年齢ですが
その後は一気に年をとっていきます。
年齢に応じて、運動量も減らしていくことを考えなくては、
逆に疲れさせていたり、股関節などを傷める可能性もあります。

結果的に、適切な大型犬の運動量はどのくらいか
を見極めるのは飼い主しかいません。
散歩の様子、普段の様子、家で寝ている時間など
いろんなことを少しだけ気をつけていれば、
犬の変化は分かるはずです。
日常を穏やかに暮らしていれば、
大型犬の運動量は足りていると考えてもよいと思います。
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大型犬の育て方を間違えると取り返しのつかないことになりますよ!


大型犬を飼うと、育て方で悩むことがあります。
私も大型犬を飼い始めた時は、育て方で悩みました。
時に、悩んで困って、泣いてしまったこともあります。
小型犬を飼うケースと同じように大型犬を飼い始めると
こんなにも違うのか、と驚くことばかりです。

大型犬の育て方

大型犬の育て方が、小型犬や中型犬と何が違うかといえば、
何から何まで 全て違います。
そもそも大きさが違います。
当たり前のことですが、大型犬は大きいですから
私たちが予想もしなかったところにまで 体が到達します。
ですから、考えもしなかったいたずらもします。

例えば、食卓の上のものも食べようと思えば
簡単に食べることができます。
焼き鳥を食べて、串まで一緒に食べてしまい
内臓を傷め 命を落とすケースも多くあります。
これも食卓まで簡単に背が届く、大型犬ならではのことです。
他にもあります。
体が大きい分、力が強いです。
犬はちょっと甘えたつもりでも、
飛びかかっただけで 子どもや老人は転んでしまいます。
身内でもダメなことですが、他人に怪我を追わせたら大変です。
でも実は どれもこれも犬にはなにも関係のないことなのです。
自分の体が大きいことは、
人間がそれぞれの体格の違いがあるのと同じで
犬自身には 全く関係のないことです。

このようないたずらや不慮の事故をどのように防ぐかは、
飼い主である人間の、大型犬に対する育て方なのです。

犬を飼うということは、
飼い主が責任を持って躾をしなくてはなりません。
これは犬の大きさには関係のないことです。
小型犬は飼い主の力で抑えることが まだできます。
でも、大型犬はそういうわけにはいけません。
ですから、大型犬は必ずトレーニングをするべきです。
これは大型犬と生活するにあたって、
飼い主も犬も、そして周囲の人々も
幸せに暮らすための絶対条件だと思います。

最低でも、犬を呼び戻すこと、つまり、
名前を呼べばどんな状況であっても、飼い主のところに戻ってくること、
それから、待てができること
この2つは絶対にできなくてはなりません。
これが大型犬の育て方として、
行うべき最初の一歩として教えるべきことでしょう。

別の言い方をすれば、大型犬をしつけずに育て方を間違えてしまうと、
飼い主が犬をコントロールできなくなり、
最終的に犬が他人に危害を加えたり、
また誤飲をはじめとした不慮の事故が起こったり、
必ず、不幸なことになります。
これらは全て犬が悪いのではなく、
大型犬の育て方を間違えてしまった 飼い主の責任といえるでしょう。
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大型犬とロングリード。ベストとな使い方と注意点。


犬と散歩に行く時には当然、リードを使います。
リードといってもいろいろあり、
どういうタイプのものにしようか悩みます。
最近はロングリードが人気のようです。
なぜか、柴犬がロングリードを使っているのをよく見ます。
なにか理由があるのでしょうか。
ところで、大型犬ロングリードはベストでしょうか。
ロングリードのメリット、デメリットや
使い方、注意点を探ってみたいと思います。

大型犬とロングリード

私は大型犬は短引きのリードがよいと思っています。
理由はいろいろですが、
短引きで大型犬を連れて歩こうと思えば、
トレーニングがされている犬でなければいけません。
言い方をかえれば、短引きリードで歩いている大型犬は
飼い主もトレーニングのあれこれを知っている、ということになります。
しかし短引きリードは 当然、行動範囲はとても狭く、
広場で駆け足をしたり、ボールを使ったりする遊びには不向きといえます。
そういう時にロングリードがいいと聞きます。



ロングリードには小型犬向きのものと、
大型犬向きのものがあるので 気をつけなくてはなりません。
何が違うかといえば、太さです。
大型犬の力でも大丈夫な太さが必要です。
小型犬のロングリードが12ミリほどに対し、
大型犬用は約20ミリと太く作られています。
長さは10メートルのものもあれば、30メートルあるものもあります。
どういう場所で、何が目的で
大型犬にロングリードを使うかを考え、長さは決めた方がいいですね。

ただ、犬を自由に歩かせたいからという理由で
ロングリードを使う飼い主がいますが、これは好ましくありません。
どんなことが起こるか分からないし、他の人に迷惑をかけてもいけないので
散歩中は一般的なリードを使い、
広場でトレーニングをするとか、ボール遊びするという目的のときは
ロングリードがおすすめです。

気をつけなくてはならないこともあります。
例えばロングリードが10メートルあるからといって
10メートル使えるわけではありません。
犬が勢いよく10メートル走っていけば、
マックスのところで引き戻されることになり、
地面に体ごと叩きつけられる、または
首一点に負荷がかかり、傷めてしまうことが予想できます。
また、半径10メートルですから、
かなりの場所を自由に動くことができるので、
半径10メートルの円の中に
他人が入ってきた時のことを予測しておかなくてはなりません。
つまり、大型犬がロングリードを使うときだけでなく、
中型犬でも小型犬でも、「待て」「呼び戻し」
完全にトレーニングできている犬でないと
ロングリードを使うことは危険が伴うということです。

最後に、ロングリードの種類の中に、伸縮リードも含まれる場合がありますが、
伸縮リードは大型犬にはむいていません。
リードそのものが細いものが多く、
大型犬の力では切れたり、またストッパーがかからなかったり、
というケースが多々あるという報告があります。
普段の散歩には 一般的なリードを使うことをおすすめします。
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大型犬のケージを激安で手に入れる方法を教えてください!


大型犬を飼う時に、是非用意しておきたいもの、
それはケージです。
でも、ケージといっても大型犬用となれば
それなりに値段もかかってきます、
大型犬用のケージ激安で手に入れる方法はないものでしょうか。

そもそも、なぜ大型犬にケージがあった方がよいか考えてみましょう。
因みに我が家にもゴールデンレトリバーがいますが
ケージは使っていません。
今となればもうケージを用意しても
犬が入ってくれないので手遅れなのですが、
はじめからケージを用意しておけばよかったな、と思います。
なぜならば、犬にも自分自身の安全な場所があると
ノンストレスで生活しやすいからです。
つまり、大型犬なりの安全地帯を作ってあげるのです。
これは犬もノンストレスで生活しやすいというメリットと、
他にも車で出かけるときに
ケージごと移動できると、犬も安全安心であるということ。
また最近は、望まない自然災害で避難生活をしなくてはならなかったり、
また楽しい旅行であっても、家とは違う環境で生活する場合に
ケージさえあれば、犬はそれなりの安心感を得ることができるし、
飼い主も、犬をどこにでも連れて行きやすくなるということがあります。



ここまで話をすればおわかりと思いますが、
この場合、大型犬のケージは、
室内でしか使うことのできないサークル型のものではなく、
バリケンネルと呼ばれているものを選びましょう。
それなりのお値段がするので、
やはり、ネットショップでいろんなお店を比べてみることがよく、
またいろんな大きさもあるので、
犬にあったバリケンネルをチョイスしましょう。

どうしても更に安く、ケージを激安で買いたいという場合は
オークションを利用するのもひとつの手法です。
もういらなくなった大型犬のケージ、つまりバリケンネルを
中古品となりますが激安で買うことができます。
この場合、他の犬が使っていたということもあるし、
また、どこかのショップが新古品として販売していることもあります。
なぜ、激安で大型犬のケージを販売しているかを
確認してから購入することをおすすめします。
posted by 大型犬は甘えん坊 at | 犬との生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大型犬の暑さ対策にエアコンは必需品!


大型犬をイメージすると、
いつも舌を出してハーハーいっているような姿が浮かびます。
ハーハーいって ヨダレだらけの大型犬を映画なんかでも観ますね。
うっかりして暑さ対策をおろそかにすると
犬も熱中症にかかります。

大型犬の暑さ対策

一般的に、大型犬は暑さが苦手だ、
なんていいますが本当なのでしょうか。
これは、大型犬だから暑さに苦手なのではなく、
犬が全般的に、暑さには敏感であると考えられそうです。
そもそも人間の平熱よりも 
はるかに高い犬は 常に38度はあります。
人間よりも暑く感じるのは当たり前です。
おまけに犬種によっては
立派な毛皮を着ているのと同じ状態になるのですから
それはそれは暑くても当然です。

犬にはきちんと暑さ対策をとってあげなくては
場合によっては命取りにもなります。
それに環境をよくし、体にも負担をかけないことは
寿命にもかかわってくることなので
しっかりと犬の暑さ対策を考えましょう。

大型犬、小型犬に係わらず、夏にはエアコンは必需品となります。
特に暑さ対策として気をつけておきたいことは
飼い主が買いものなので家を留守にするときです。
犬を飼っていない家庭ならば
外出時にエアコンを切っていくことは当たり前のことですが
犬を飼っている家庭は、暑い日の外出時ほど
エアコンを動かしたまま外出をするようにしましょう。
はじめは抵抗があるかもしれませんが
大型犬、小型犬に関係なく、みんな家族と同じです。
外出時に窓も閉め切って待っていることは
飼い主の人間でもなかなか辛いことです。
それが犬になるともっとつらいことですから 気をつけましょう。
大型犬に関係なく、犬は基本は暑さに弱いとされています。
暑さ対策を考えて、寿命を短くしてしまわないようにしましょう。
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