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大型犬の虫歯や歯周病はこんなに怖いのです!犬のデンタルケアをしてあげましょう。


大型犬虫歯が気になります。
虫歯はうっかりすると歯周病にもつながり、
もっとうっかりすると
歯周病は命にもかかわることになります。

最近は犬の健康診断もあって
ペットの健康にも細かい気配りがされるようになってきました。
ところが、その割に遅れているのが、
犬の虫歯やお口のデンタルケ、つまり犬の歯のメンテナンスです。
大型犬は口も大きいので、
歯周病や虫歯で口が臭くなると 一緒に生活していても気になりますね。

犬の口の中は一般的にアルカリ性で
虫歯菌が繁殖しにくいといわれています。
でもその反面、歯垢や歯石が歯につきやすく、
その中の細菌が原因となって、歯周病にかかりやすいといわれています。
また、最近は人間のおやつをもらったり、
また犬のおやつでも 無意味に味がついていたりと、
犬の虫歯も多くなっているのは事実です。

大型犬の虫歯や歯周病のチェックをしたことがありますか?
犬も長寿になり、現在は多くの犬が虫歯や歯周病にかかっている
と報告されているそうです。
大型犬の歯周病は、
口の中の病気と簡単に片付けないでくださいね。
歯周病は放っておくと そのうちに歯が抜けてしまいます。
また全身にも悪い影響を与えてしまうくらい
恐ろしい犬の病気なのです。

動物病院で犬の健康診断を受けるのならば、
血液検査や体重チェックだけでなく、
同様のケアを口の中も受けて、
大型犬の虫歯や歯周病のチェックもしてあげたいものです。
そう、デンタルケアですね。
身体も歯も共に、ペットの健康に気配りをしてあげましょう。
大型犬も寿命が延びています。
虫歯も歯周病も無縁でいたいですね。
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大型犬の夏の散歩は犬の熱中症ややけどに注意して!


大型犬には毎日の散歩が必要ですが
散歩には悩みがイッパイありますね。
大型犬散歩はどんなことに注意すればいいでしょうか。

梅雨が明けると当然、暑い夏がやってきます。
人間も暑さには参ってしまいますが、
汗腺がほとんどなく、体温が高い犬にとっては
もっと暑さがこたえる夏の季節です。
気をつけてあげたいのは夏の散歩。
しっかりと暑さ対策を取ってあげて、
できれば朝早い時間と、夕方遅い時間に
大型犬は散歩に連れてあげてほしいです。



とはいえ そういっても、
私も家族の生活の時間や、子ども達の学校行事などの時間軸の中、
犬にだけ時間を合わせることは なかなかできません。
どうしても夏の日中の暑い中、散歩に出なくてはならないときもあります。

そんな時は 濡らした人間のTシャツを着せるとよいといいます。
でも、レインコートをはじめ、洋服嫌いな犬もいることでしょう。
我が家の大型犬も洋服嫌いです。
そういう犬には スムーズにTシャツを着せることはできないので
頭からボタボタに水をかけていきます。
気持ちいいのか 嫌がらずに水浸しの頭で散歩にでかけます。
でも、あっという間に乾いてしまうので 夏の散歩の脅威を感じます。

最近は通販やネットショップなどで、
優れものの熱中症グッズも多く販売されています。
そんな熱中症グッズも大いに活用して 
少しでも快適に夏の散歩をしてあげたいですね。

大型犬の夏の散歩で気をつけることは、肉球の火傷です。
人間は靴を履くので忘れてしまいがちですが、
気温が30℃以上の日は、
アスファルトが80℃近くになっているといわれます。
そのため、気づかず外を歩かせてしまうと
肉球を火傷してしまうのです。

飼い主は、必ず自分自身の手のひらでアスファルトを触るようにして
アスファルトがどの程度熱いのか チェックしてみてください。
私は素足でアスファルトに立ってみるのです。
「無理!」
と思ったら犬も無理です。
犬は何も話すことができません。
だから飼い主さんが気配りをして
犬の熱中症や肉球の火傷に 細心の注意を払ってあげましょう。
これは大型犬に限らず、中型犬でも小型犬でも、
犬みんなに夏の散歩には注意が必要です。
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犬の股関節形成不全は大型犬に多いって本当ですか?


股関節形成不全を知っていますか?
読んで字のごとく、股関節の形成が不全なのです。
つまり、股関節のひっかりが悪い とでもいいましょうか。
股関節形成不全大型犬に多く、
特にラブラドール、ゴールデン、フラットコーテッドなどの
レトリーバー系の犬に多く見られます。

犬と大型犬と股関節形成不全

我が家の犬、ゴールデンレトリーバーも、
生後数ヶ月の子犬のときに 犬の股関節形成不全と診断され、
「このままだと3歳ぐらいで 足腰がだめになる」
と獣医さんに診断されました。
骨の形成不全だなんて、とショックを受けたものです。

調べてみるとレトリーバーの股関節形成不全は
9割が遺伝子、残りの1割は育った環境によるといわれています。
つまり、血縁に股関節形成不全のない犬同士を掛け合わせれば、
遺伝子的に股関節形成不全の犬になる確立が 
かなり低くなるということですね。
キチンとしたブリーダーさんからや 
信頼おける知り合いからの譲り受けならば大丈夫でしょうが、
ペットショップ等で購入してくる犬では まず無理かもしれません。

残り一割の犬が、育った環境の原因でなる
股関節形成不全といわれています。
環境が原因ということは 例えば、
太りすぎている肥満犬であったり、
子犬のときに滑りやすい住環境で育ったりしたことが
考えられるみたいです。

で、我が家の股関節形成不全持ちのゴールデンレトリーバー。
3歳で歩けなくなると言われましたが、
10歳になった今でも 元気に走り回っています。
お世話になったトレーナーさんの指導のもと、
いっぱいお散歩して、走って、筋肉をつけました。
それから体重を決して増やさないこと。
これも10年間守りました。
小さめのゴールデンレトリバーですが
26キロをずっとキープしています。

もうひとつは、我が家の住まいはほとんどがフローリングなので、
犬の歩くところ、生活するところには
カーペットやキッチンマットなどを使い、滑りにくいようにして、
無駄な負担が足腰に掛からないように注意しています。
遺伝子からの原因はともかく、
ちょっとした心がけで 犬の股関節形成不全が防ぐことができるならば、
しっかりと予防してあげたいです。
老犬になってからの寝たきりは 極力避けてあげたいものです。
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大型犬が寝たきりになることも考えよう。


ひと昔前に比べて 犬も長寿になりました。
大型犬も同じことです。
10年以上も生きる大型犬が少なかったのは ついこの間ですが、
今は10年どころか、
15年を目指している大型犬も沢山いるようになりました。
人間と同じで、長寿になれば介護も必要となってきます。
大型犬寝たきりになることだって じゅうぶん考えられることです。
飼っている以上、なにがおこるかわかりません。
大型犬寝たきりになったら、どんな生活が待っているか、
どういう介護がいいのか、時には考えておきましょう。


先にも言った通り、犬も長寿になりました。
これは人間の住環境がよくなったこと、
室内飼育の犬が増えたこと、
犬の食べ物、つまりドッグフードの質がよくなったこと、
もちろん医学が発達したことなど
いろんな要因があわさって 
犬の長寿へと繋がっていると考えられます。

人間と同じで、長生きをすれば病気になったり、
弱ってくるところも見なくてはなりません。
元気で犬の生涯を終えてくれれば最高に幸せですが
中には寝たきりになる犬もいます。
寝たきりになれば 介護をしてあげなくてはなりませんが、
大型犬が寝たきりになる
中型犬や小型犬の寝たきりよりも
何かと大変で、いろんなことが起こってきます。



まず単純に考えて、体重が重いです。
寝たきりになると 床ずれを心配しなくてはなりませんが、
体を動かすことも一苦労です。
それから通院時に抱っこをしなくてはなりません。
これも想像するだけで大変さがわかると思います。

犬が家にやってきたその日から
飼い主にとっては 人間も犬もなく家族の一員です。
体が大きいからとか 小さいからとかは関係ありません。
もし、大型犬が寝たきりになっても、
今は本当に多くの犬用の介護用品があるので、
取り寄せたり、またそれをまねて家の中のもので工夫したりして、
最後まで少しでも快適に命を繋げてあげたいです。
かかりつけの獣医さんに 知恵をいただくこともひとつの方法です。
大型犬が寝たきりになっても 
少しでも快適にしてあげるためにはどうしたらよいか。
我が家の大型犬も10歳になりました。
寝たきりになんてさせないぞ!
なんて思ってはいますが、
いろんな介護グッズが気になるのが正直なところです。
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大型犬は後ろ足が弱いのですか?将来、補助具が必要でしょうか?


大型犬後ろ足補助されて 散歩している姿をみかけます。
できれば、自分の犬は
そんな風にはならないようにしたいものです。
どういうことで後ろ足補助する必要がでたのでしょうか。

大型犬の後ろ足の補助

大型犬は 体の弱点として後ろ足があげられます。
特にレトリバー系は後ろ足が弱いとされていて、
多くの犬が早くに 股関節形成不全と診断されます。
ブリーダーさんから譲り受けた犬には少ないようですが、
ペットショップからきた大型犬は、
「足が弱い」と診断される子が多いようです。
これは犬の血統とか家系に関係してきているようですね。

我が家のゴールデンレトリバーもペットショップからきた犬で、
劣悪な環境で生まれたことが想像できる
いろんな問題を抱えていました。
その中の一つとして、
股関節形成不全と診断されました。
わかったきっかけは、
まだ仔犬なのにある日突然、歩けなくなったのです。
人間でいう 後ろ足を流すハイハイのような姿で動きだし、
慌てて獣医さんのところに受診しました。
「3年から5年で歩けなくなるでしょう。」
「あとは後ろ足を補助しながらの生活になるでしょう。」
といわれ、とても暗くなりました。

その我が家の大型犬も10歳を迎え、きちんんと元気に歩いています。
残念ながら後ろ足の弱さは事実で、
特に右の後ろ足が突っ張った感じで歩きますが、
今のところ補助を必要とすることなく、
自分の足でしっかりと生活をしています。

とはいえ、もう老犬です。
近い将来、後ろ足が弱り 歩けなくなる可能性もあります。
そうなれば、補助してあげなくてはならないでしょう。
確かに今は 大型犬の後ろ足を補助する介護用品が多くでていますが、
できれば生涯、補助されることなく
命を全うさせてあげたいな、って思います。
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大型犬の飼い主さんは注意!胃捻転ってこんな病気です。


犬にもいろんな病気がありますが、
大型犬、中型犬、小型犬によって気をつける病気も多少違ってきます。
大型犬胃捻転に注意をしなくてはならないといわれています。
犬が病気になるということは、飼い主にとって最悪のことです。
悲しくて仕方のないことです。

大型犬と胃捻転

胃捻転ってどんな病気なのでしょうか。
それは突然、胃が捻じれてしまう病気です。
胃が捻じれた結果、胃のガスや食べたものが移動できず、
膨らんで、他の臓器やもちろん心臓に悪影響を与え
死へとつながってしまう怖い病気なのです。

胃捻転には、なりやすい犬種があって、
ダックスフンドやコッカー等もなりやすいというデーターがあるのですが
他のほとんどが大型犬という、
大型犬の飼い主にとっては恐ろしい病気が胃捻転です。
なぜ、大型犬に胃捻転が起こりやすいかといえば、
大型犬は物を食べたり飲んだりすると胃が拡張されやすく、
少しの揺れで、胃が捻じれやすい状態になるからだということです。

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次項有 大型犬の運動量のことで悩んでいる人へ。
次項有 大型犬の寿命はどうして短いの?

どうしたら大型犬が胃捻転を起こさないように予防できるでしょうか。
胃捻転は食事と運動の関係が深いとされているので、
食べた後に激しい運動をさせない方がよいでしょう。
そして食事後は暴れまわることのないように、
大人しく、落ち着いた雰囲気で過ごすことを
飼い主は心がけたほうがいいようです。

突然の胃捻転に気がつくためには、
胃捻転の症状も知っておくといいですね。
大型犬が胃捻転を起こすと、
吐こうとして苦しそうなのに、吐かない、吐けない。
腹部が膨張している。
元気がない。
呼吸がはやい。
といった症状がみられるそうです。
なんだか、おかしいと思ったら、即病院へ行きましょう。

処置としては口からチューブで、または、
直接腹部に注射器を使ってガスを抜いたり、
後は薬でショック症状を取り除いたりするそうです。
大型犬はもちろんのこと
全般的に老犬は注意をする必要があります。
我が家のゴールデンレトリバーも10歳になりました。
レトリバー系も胃捻転を起こしやすい大型犬とされています、。
その上、老犬です。
飼い主である私が、じゅうぶんに気を付けてあげたいと思います。
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